「むくむからお水を飲まない」のは、逆効果

「水分」じゃなくて、「水」を摂ることが大切です。

体の水分の何%が失われると、不調を感じ始めると思いますか?

2%です。

体内の水分が2%失われると、運動機能が低下し
5%失われると、脱水症状が起こります。

体の水分が不足すると、おしっこの量を減らすホルモンが分泌されて、
むくみやすくなります。

反対に1日の上限量を超えて水分を摂ると、腎臓に負担が掛かって体外に水分を排出できず、
これまたむくみの原因に。
飲み物として摂る水分は1.5ℓ程度が上限といえるでしょう。
(お食事でも水分摂取しますので)

お水以外の水分は、味がついていたり、カフェインが入っていたりなどで
飲んだ後で喉が渇き、余計に水分を摂ってしまいがちです。
必要以上に水分を摂らなくても良いように
し好品類(ジュースやコーヒー)は、500ml程度に留めることが理想的と考えます。

ちょっとした内臓のお疲れでも、むくみは現れますので、
「水」だけど、人肌くらいの冷たくない水で、
一口ずつゆっくり飲んで内臓への負担も減らしてあげてくださいね。


コーヒーの飲み過ぎに反省
少し前まで、味付けの濃い食事を食べたのでも、スポーツもしないのに喉の渇きに悩まされていたのですが
「水」を飲んでないかも・・・、という事に思い当たりました。

さらに毎日4,5杯はコーヒーを飲んでいると。
コーヒーを適量に飲んでいれば、問題にはなりませんが、
マグカップに5杯って約1ℓ近く飲んでます。
利尿作用でガンガンおしっこを出していれば、体内の水分は不足してしまいます。
のどが渇くはずです。

そんな単純なことに気が付いて、2回分のコーヒーを白湯と紅茶に置き換えました。

2~3か月経ち、喉の渇きも軽減されなんとなく腫れぼったい感じだった顔が、スッキリした気がします。
むくみが軽減されたかな。
どうしても止められないと思い込んでいただけだと、反省しました。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。