筋肉が使えるようになって、モヤモヤ不調を吹き飛ばそう

姿勢が美しい人は、むくみと仲良くない

冷え・むくみの悩みがある私の悩みの1つが「立ち姿がスッとキレイ」ではないこと。

立ち姿がキレイな方は、
インナーマッスル(体の奥で体を支える筋肉たち)がしっかり使えているから、背筋をスッとまっすぐに保てるので姿勢が美しいんです。

姿勢が悪い = 筋肉を使えていない ⇒ 冷え/むくみを感じやすい
まだ、改善できる余地があるようです(≧▽≦)(さらに運動して筋力付けないと (;^_^A

どころで、筋肉が使えているってどういうこと????
ですよね。

私たち人間の体は、206個ある骨と
その骨たちをつなぐ筋肉が動作して、体を動かしています。

全身の筋肉は、ざっくり分けて
体の表面近くの筋肉(アウターマッスル)と
その奥の筋肉(インナーマッスル)とに分けられます。

インナーマッスルは、体の芯とも言えて、背骨を支えます。
この芯がまっすぐ(正しい姿勢)じゃない場合、
アウターマッスルが頑張り、鎧のように硬くなります。

体が硬い、といわれる状態ですね。

 

「硬い」とは、どんな状態かセルフチェックする方法があります。

仰向けで横になったときに、ご自分の指でお腹を押してみて下さい。

硬くて指が入らない方は、
インナーマッスルが使えていなくて、
アウターマッスルが頑張っている可能性、大です!
また、太っていないのに、太ももの外側が張っている方も同じ。

硬くなることで外側からまるで鎧のように体を支えて頑張っているのがアウターマッスルです💪

アウターマッスルが硬いとむくみ・冷えにつながりモヤモヤ不調の肩こり腰痛、生理不順など様々な症状につながっていきます。

眠っている筋肉を起こす

アウターマッスルが頑張っている体で特徴的なことが、
太ももの付け根(腸腰筋・ちょうようきん)が硬い方が多いということ。
使えていない筋肉を呼び起こしてあげるには、使っているゾ、と「意識」することが大切です。

試しに、腰に手を当てて歩いてみて下さい。
いつもより、歩幅が広くなって、足がススッと出ませんか?

それが「意識」し、使えている状態です。
意識して使う事を続けて、意識しなくても筋肉が動いてくれるように「慣らし」が必要です。

まずは3か月。
長い時間で染みついた体の癖は、残念ながら一朝一夕には取れてくれないのです
少しづつですが、私は体の変化を感じられていますが、まだまだ、改善の余地はあるのでこれからも続けて行き、同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方にお届けできればうれしいです

※むくみの原因には様々あります。
全身にむくみが見られる、何日もむくみが引かないなどの場合には、病院の受診をお勧め致します。

ここまで、お付き合い頂きありがとうございましたラブ