私の下心~リンパに興味を持ったわけ~2

指圧師の専門学校で勉強していた時に、私の中に埋め込まれていた「痩せるにはリンパ」に引っかかる項目の授業がありました。(まだ大事に思い込んでたんだね)

リンパです

「リンパ浮腫」という疾患の項目の時、クラスメイトに「リンパ浮腫を専門にケアする資格があるよ」と教えてもらいました。
それが、「リンパドレナージセラピスト」でした。

セラピスト養成講座のパンフレットを先生から頂き、(何かよくわかんないけど)リンパのこと詳しく勉強できる(っぽい)と思い込み(実際に詳しく勉強できます)、私の下心は、ヒートアップします

これを勉強すれば、痩せるに違いない!←ほんとに思った

思い込みもなんかここまで行くと、執念です。
執念はいけません。そのうちにボロが出ます。身を滅ぼします。

エステとか、美容とかそういうことではなくて、勉強したかった。
専門学校で習う内容では、満足ができませんでしたので、本当にリンパのことが知りたかったので、真面目に通いました。

うろ覚えなので、こんな日程だったか定かではないのですが、20日間×2回(計40日)ほぼ毎日連続で片道2時間掛けて講座に通ったはずです。
なんか通うの大変だったな、という記憶は残っております。講座の内容は、非常に濃く、また居眠りする隙間もありませんでした”(-“”-)”

そして、その講座で知る、「リンパ浮腫」という疾患の様々なこと。
リンパ=痩せる、の欲望で勉強に来たけど、それ以上のものを学べたと、こんなきっかけをもらえてありがたかったな、と思いました。

もう少し勉強をしたかったので、リンパ浮腫治療専門の治療室に入れていただいて、様々な患者様に接し、経験させていただきました。

まだまだリンパ浮腫のことも奥深さを感じつつ勉強を続けておりますが、身内の病気などで、リンパ浮腫ではないけれど浮腫で辛い思いをしているのを見ていたこともあり、「浮腫」という症状と、むくみを流すことに焦点が合うようになりました。

 

次で終わります。

私の下心~リンパに興味を持ったわけ~3
浮腫について自分なりに勉強と実践を進めていくうちに、私の下半身はすっかり細くなってしまっておりました。ありがたやありがたや。 まあまあ結局のところ、私の最大のストレスにしてコンプレックスだった下半身太りは、むくみによるものだったんです...