気の巡るからだへ変わる・体質改善

体質改善 

私たちに備わる自己治癒力のおかげで傷や肌荒れが治ります。この力は疲労や加齢、ストレス等によって残念ながら減っていきます。学生時代は傷やニキビは綺麗に治っていたのに近頃は痕が残るようになった、それは治癒力の低下が原因です。

自己治癒力は、若返り力あるいは疲労回復力とも言い換えることができて、酸化しない細胞を維持できる力がどれほどあるのか、でもあります。

“精”を養って「気」を増やし巡らせると代謝が促されて自己治癒力を増強します。精気を養うには、寝る食べるの生活の基本が主体となりますが、忙しい現代、午後10時から睡眠をとるなんて小学生でも難しいかもしれないですね。

ではどうしましょうか、となるわけですが、体の元気は心の元気と連動していることを利用します。気持ちがちょっとだけ上向くだけで次第にだんだんがらりと変わってくるんです。

小さなアチーブメントを持って人生を楽しむと心の治癒力が養われてきます。

ちょっと気持ちが上向くことを、ちょっとだけやってみてはどうでしょう。

当院で、体も気持ちもスッキリさせることを一番にオススメしたいところですが、癒されること、ほっとすること、リフレッシュすることならなんでも気の向くまま。

こうしてちょっとだけ自己回復力を高めることを、重ねていく。治癒する力が高まり養生する力が育ち、気づけば風邪をひいていないな、なんてことに自然と変わっていくのです。

 

 

体の回復

体から回復力を得て元気になって精気を巡らせるならば、口にするものに少し気を配ってみるのもよいでしょう。食事は心の充実にも大切なもの。美味しいものを食べると元気が出ますし、スカッとします。

心身共にへとへとになったとき、カツオと昆布の出汁が染み渡って奥底からの渇きや疲れが癒される感じがします。顆粒だしでは、こうはいかないことが多いです。

私たちの体は食べたもので出来ているから、充実したバランスの良い食事は大切。滋味あふれる美味しく優しい食事は精神も滋養してくれます。

 

 

滓を残さない、よどみのない体と心は《良く巡る》環境によりもたらされます。気の良く巡る環境づくりを養生施術で行っています。

手技施術とは、施術後二日後くらいに回復のピークがやってきて、そのあと徐々に元に戻って行きます。元に戻る前に施術すると回復力の底が少しずつ持ち上がり力がついてきます。徐々に回復してくる変化を感じてください。