ごあいさつ

ごあいさつ

自分を柔らかく慈しむ

カラダとココロ 
丸ごと癒して
整える

浄化し、巡らせ、穏やかに整っていく、癒しのケア

 

マッサージの時間は、
カラダの声を聴き、
ココロの状態を知り、
自分を慈しむ大切な刻。

 

誰もが知っているものです、変化を受け入れられる時が来ることを

はじめまして
彩凰-指圧院 院長のさやかと申します。

多くのWebページの中から当院を見つけて来てくださって、ありがとうございます。

私がこの道に興味を持ち勉強を始めて、20年以上が経ちました。
この長い間私を支えてくれた施術のことについて少し長くなりますが、お話させていただこうと思います。

施術を受け始めたきっかけは、ちょっとした体調不良からでした。
学校に通えなくなり、どこかいい所をと探してくれた親の勧めで施術を受け始めました。程なく学校へ通えるようになり、施術の癒す力に驚きを覚え、体の不調は心の状態からも影響を受けるものだと体感しました。

しばらくして。
社会人生活にも余裕が出てきたある日、大好きだった友人と疎遠になってしまいました。
原因は私にあるのだとその時には気が付けず、《自分の何が、どんな言動が悪いのだろう?》と心が苦しくなりました。

体に不調が現れるようになり、眠れず痩せて、慢性じんましんやアトピー性皮膚炎のリバウンドなどにも悩まされました。

悩み、悩み続けて苦しんでいるとき
支えになってくれたのが、通い続けていた施術でした。

どうしたら良いのか分からない迷いと向き合い、変化を受け入れるには
体と心の柔らかさが鍵だと思います。

硬く縮こまろうとする私をフカフカな土になるように耕すように体を緩め、気持ちを浄化してくれました。
元気と柔らかさをくれたケアがあったから、周りの大好きな人達を傷つけていたことに気が付くことができたし、私の心は砕けずにいられました。
今は、つまづきながらですが、少しずつ前に進めていると思えます。

悩む中で、ふと、
「何かしたいことがあったかな?」と振り返ったときに
誰かの役に立ちたい、誰かを癒す仕事をしたいと考えていた時期があったことを思い出して、
指圧師の免許を取得し、生業としました。

仕事にしようと行動でき、変化することを受け入れらるようになったことに
癒しの施術と私の周囲の方々の見守りと支えがあったからだと感謝に言葉もありません。

全ての事は書ききれませんが、
私は周りを傷つけてきていましたし、自分自身にもその刃は跳ね返っていました。

日々のことで疲れ、ストレスへの耐性が下がってくると
ご自身だけでなく、大切な周りの方も傷つけることになる。

そんな時、自分を柔らかく慈しむカラダとココロの余裕があれば、
自分に、周りに、
刃を向ける回数は減らせるでしょう。

そして、徐々に変化を受け入れられる時が来るし、
受け入れられることを誰もが心の奥底では知っています

変化は人それぞれに異なって現れ
その方に必要な壁として現れます。

幾度も訪れる変化の時に
体と心を緩ませられる場所があることは、
大きな支えだと思います。

変化を感じる経験を通して、生き物は自然の一部であり、
地球を構成する大切なピースであるのだと理解することが出来ました。

大宇宙の中に存在する地球。
そこで暮らす様々な生命は、宇宙を構成する一員です。
私たち人間もその例外にはありません。

「小宇宙」という言葉が残っているように、
昔の人々は自身の中に宇宙を感じていたのでしょう。
腹の底から笑う、肝が冷えたなどの言葉にその片鱗がうかがえます。

小宇宙を持つ私たちの体は、宇宙のリズムに呼応しています。
体内には宇宙のエネルギーが流れていて、
その流れが乱れればカラダとココロに影響します。

癒しの施術は、宇宙のリズムである自己治癒力を回復させて、
カラダとココロのリズムを整え、
変化を受け入れるしなやかさをもたらしてくれます。

施術を通じて、温かで幸せな彩りある日々を過ごされるお手伝いが出来ましたら望外の喜びです。

 

プロフィール

さやか(SAYAKA)癒しのケア 彩凰・指圧院

・厚生労働大臣免許 あん摩マッサージ指圧師
・MLAJ認定 医療リンパドレナージ上級セラピスト
・公益社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会会員
・NPO法人 日本医療リンパドレナージ協会会員

都内企業を退職し、浪越学園 日本指圧専門学校に入学。
卒業後、フリーのセラピストとして活動しながら
都内リンパ浮腫治療専門の治療室にて経験を積んだ後、当院を開業。
美味しいものやめずらしいもの、体と心に優しいものが好きです。